【アプリ説明書】SafeInCloudの使い方

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本記事はパスワードを管理するアプリケーション、「SafeInCloud」の取り扱い説明書となります。読者の方の不明点を少しでも解消することが目的の記事です!

  

 

ソフトの特徴

主な特徴は以下の通り

・記憶されたパスワードは暗号化されたデータベースファイルにて管理される。


・データベースにアクセスするためには最初に設定した1つのパスワード(マスターパスワードと呼ぶ)を用いる必要がこれだけこれだけ覚えておけば後の管理は本アプリケーションが行ってくれる。


マスターパスワードは複数回入力を間違えるとデータベースを消去する仕組みなので忘却だけは注意する。(セキュリティのため必要な措置)

 

・他の類似する有料パスワード管理ソフトは殆どが月額課金制となっているが、初回880円のみで永続サポートの買い切り型である点も魅力の一つ。

※割引セール中2019年8月27日に発見 520円なり

 

 

導入ステップ

下記の手順通り進めれば導入完了!

導入(インストール)編

このソフトウェアは各プラットフォーム、各ブラウザ毎にアプリケーションがあります。本説明ではWindows10および、GoogleChromeでの説明を主とします。 しかしながら基本的な流れ・考え方は同様であるため柔軟な対応をよろしくお願いします。

PC版ソフトウェアのインストールサイト

下記リンクから行います。

https://safe-in-cloud.com/en/

プラットフォーム選択

ホームページの下のほうに図のような場所があるのでプラットフォームを選びインストーラーをダウンロードしてください。

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インストーラーを起動し指示通り進めてください。

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初回起動~設定編

新規にパスワードデータベースを作成します

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マスターパスワードを設定

ここで全てのパスワードを1つのパスワードで管理するための

マスターパスワードを決めます。

 

このマスターパスワードを変更することはできますが現在のマスターパスワードが必要となります。つまり忘れてしまったら変更も復旧もできず再度データベースの作り直しです)

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オプション設定(クラウド同期タブ)

様々なクラウドが選択できます。有名なものは(OneDrive、Dropbox、GoogleDrive)でしょうか。どれを選んでもよさそうですが、実はそれぞれ同じようなクラウドストレージ、動きが微妙に違います(違いは次回以降の記事にて記載予定)

 

本ソフトウェアではセキュリティ面から考えOneDriveが最も適切と考えます。また、OneDriveを設定する場合認証が求められます。

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オプション設定(セキュリティタブ) 

続いて、セキュリティタブでは5つの項目を設定できます。

 

【ロック 設定】

マスターパスワードを求めるタイミングを設定します。

一人で使う環境の場合この設定は無しでも大丈夫かもしれません(無しを設定してもソフト起動時に1度は必ず求められます)

 

【認証 設定】

セキュリティのため、マスターパスワード長く複雑にしたい場合の人が頻繁に入力を求められると大変手間です。

そのためここでの設定を有効にすれば手間の回避はできます(その代償として4文字の省略承認キーを後ろから見られるなどのパスワード盗難の危険が増えます十分ご注意ください)

なお、4文字の省略認証を1度間違えたらすべて入力する必要があります。

 

【クリップボード 設定】

セキュリティのため、クリップボード(Ctrl+Cなどでコピーした内容)の中身を定期的に消去します

 

【自己消去 設定】

マスターパスワードの入力をこの回数間違えるとローカルのデータベースが削除されます。(クラウド上のデータベースは削除されませんのでクラウドへのアクセス手段を持っていれば復旧可能です)

 

【実験機能 設定(パラノイドモード)】

すみません、わかりませんでした。

 

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オプション設定(自動入力)=拡張機能の設定 

SafeInCloudのブラウザ拡張機能が用意されています。

アイコンをクリックすると各ブラウザへインストールされます。

この拡張機能がSafeInCloudアプリケーションと連携し様々なサイトへのログインパスワードを入力します。ブラウザやGoogleアカウント、Microsoftアカウントで記憶する必要がなくなります。

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データ入力編

エクスポート

SafeInCloudは今まで使っていた他のパスワード管理システムとの互換性を多く備えています。

各ツールの仕様に従いエクスポートを行ってください。

もちろんパスワード管理システムを持っているGoogleChromeとも互換性があります。

GoogleChromeのでは以下のA or Bを実行するとエクスポート画面が出ます。

 

A:「chrome://settings/passwords」左記をブラウザのURL欄に張り付ける。

B:もしくは 右上の「点 3つ」>「設定」>「パスワード」を選択

 

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インポート

エクスポートした他システムの設定を引き継ぐことができます。

(下記図はGoogleChromeのインポート例)

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データの入力(全体画面での操作)

カードを新規に作成したい場合 or 既存のカードを編集したい場合は下図を参照し操作を行ってください。

またラベルを適切に設定すると管理しやすくなります。

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(4)データの入力(カードの入力)

カードを編集する画面です。

フィールドは下図を参照して入力してください。

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入力画面では「自動入力」の細かい設定をすることができます。

またパスワード自動生成もこの画面で可能

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その他設定編

ショートカットキーの設定

GoogleChromeのでは以下のA or Bを実行するとショートカットキーの設定画面が出ます。

 

A:「chrome://extensions/」左記をブラウザのURL欄に張り付け「詳細」>「拡張機能のオプション」を選択。

B:もしくは 右上の「点 3つ」>「その他のツール」>「拡張機能」>「詳細」>「拡張機能のオプション」を選択

 

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実際の実行

(1)ログインしたいサイトに移動

          例:ログイン - はてな

(2)ショートカットキーに設定したボタンを押下

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その他注意点編

複数フィールドのログインIDを持つサイトは非対応のようです。(例:ゆうちょ銀行)

 

 

おまけ編

記事内に出てきた画像をモザイクにする手法が記載されています。

 

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