若い人こそエンディングノートを作ろう

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今回は若い人の終活についてをテーマとして記事を書いてみます!

 

親より先に逝くのは親不孝

おっしゃる通りです。

しかし、いつ何が起こるかは誰にも分からない人生

若い人が先に亡くなるケースもないとは言い切れません。

 

そんなときに困るのは生きてる人です

事前に準備して損はないでしょう!!

 

 

日記書くついでに自分が不慮の事故に遭ったらどうなるか考え

近しい人が困る事のないよう手を打つことにしてみました。

 

 

金融資産

最近はネットで資産管理をする人が多いです

一方、親の世代はその手の管理がかなり苦手な人も多いのも現実です・・・

 

どうせなら有効に使ってほしい資産ですが、 存在すら知らずに

放置されるって家庭もかなりあるようです。

(残念ながらうちもそのタイプ)

  

では、そのタイプの人(ネットの苦手な人)にとっては

どういう残し方がベストとなるでしょうか?

 

複雑な指示を残しても混乱を招くだけかもしれません。

できるだけ簡素かつ確実に!分かりやすい形で残す必要がありそうです!

 

 

 

ネットバンク

・楽天銀行

https://www.rakuten-bank.co.jp/guide/inheritance.html

・住信SBIネット銀行

https://help.netbk.co.jp/faq_detail.html?id=2677

・ジャパンネット銀行

https://www.japannetbank.co.jp/procedure/inherit.html

 

いくつかのネット銀行を調べてみました。

その結果、どこも電話をかければサポートしてくれるそうです。

 

サイトによっては「ログインIDやパスワードを残しておきましょう」といったアドバイスがありましたが、これはお勧めできません。

ログイン方法を知っていても他人(家族も同様)が口座を動かすのは違法となるようです。

 

特に、死後は相続手続きも絡みます。

下手な手出しはトラブルしか生まないでしょう。

 

具体的な残し方

では、具体的にはどういう形で残すのがベストでしょうか?!

前述の通り、口座へのログイン方法は残す必要ありません。

次の情報をリストアップしておきましょう

 

預金のある銀行名

・銀行の窓口(電話番号)

  

あとは電話先の指示に従えばよさそうです

 

注意点

死後、銀行口座は口座凍結されます。

口座凍結されると引き落としが全て不可能になります。

 

ネット証券

・楽天証券

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/help/inheritance/

・SBI証券

https://go.sbisec.co.jp/prd/common/inheritance/

・松井証券

https://www.matsui.co.jp/support/inheritance/

 

いくつかのネット証券を調べてみました。

相続専用窓口が用意されており、電話をかければサポートしてくれるそうです。

しかし、銀行と違うのは有価証券を相続するために

同じ証券会社の口座を相続人名義で作っておく必要があります。

スムーズな相続が行えるよう相続予定者の口座は生前に作っておきましょう

 

 

具体的な残し方

証券会社が対応できるのは、有価証券の移動のみです。

よって現金化したい場合は証券口座で清算し、

さらに銀行口座に移動させる必要が出てきます。

 

銀行と違い、ちょっと複雑になりますね。

相続人が自身の口座にログインし取引できるのであれば大丈夫ですが

それが困難な場合は次の情報をリストアップしておきましょう

 

・有価証券のある証券会社名

・証券会社の窓口(電話番号)

・相続人名義口座のログインID

・相続人名義口座のログインパスワード

・窓口に伝える事

(一例)

以下の取引きを行いたいが方法が分からないので詳細にサポートしてほしい

(1)相続にあたり移管した資産はすべて即日清算したい

(2)清算後、自分の指定口座に振り込みたい

 

これだけ伝えれば、あとは電話先の人が対応してくれるでしょう。

 

注意点

遺産相続で一番手間取りそうなのがこの証券関係。

手続きに手間取り、期限内に相続税を払えなかった場合などデメリット(追徴課税の発生など)もあります。

繰り返しになりますが、事前に口座だけは作っておきましょう!

 

クレジットカード

これは無視でOKです。

本人の口座が全て凍結されてしまえばクレジットカードは無効です。

 

定額支払いサービス

作者が一番心配したのがこれです。

電話・インターネット・電気・ガス・水道、各種サブスクリプション。

死後の契約に対する支払いはどうなるのか?

・・・以外に簡単です。

次の2種類に分類して考えます。

 

打ち切る契約

必要のない契約は解約します

 

解約

解約の方法は非常に簡単です。

前述した口座凍結により、引き落としができなくなるのでそこで自動解約です。

(契約名義が違うので契約を引き継ぐ必要はありません、不当な請求は拒否しましょう)

念のため

打ち切りになるとはいえ、契約に「一定期間内の解約に対する違約金」などが発生するケースがあります。

この場合は契約のため請求されたら払いましょう。

(ただ本人死亡による違約金は請求しない会社も多くあるようです)

ただし、不正な請求との違いが判断できるように

「口座凍結後に、~から~円ほどの請求が予想される」

といった旨は残しておきましょう。

 

引き継ぐ契約

必要のあるものは名義変更が必要となります。

特に以下の契約は止められたらまずいためその手順を残しておきましょう。

 

名義変更

電気・ガス・水道・インターネット

これらは名義変更を依頼する必要があります。

(併せて引き落とし方法の指定)

変更の必要がある名義先について、次の情報をリストアップしておきましょう

 

・契約情報(契約を特定できる情報、お客様ナンバー等)

・対応電話番号

 

アカウント

SNS や Googleサービスなどのアカウントについて

相続するものとは別に、死後の取り扱いについて決めておきたい

アカウントの取り扱いについても調べてみました。

 

Google

アカウント無効化管理ツール」という名称のサービスが用意されています。様々な不慮の事態が想定されており、その対応策を事前に決めておくことができます。


譲渡:▲(データのみを別のアカウントへ引継ぎが可能)
削除:〇(アカウント無効化管理ツールで設定)
生前:〇(アカウント無効化管理ツールで設定)

 

Facebook

譲渡:×(追悼アカウントという形で残すことは可能)
削除:〇(遺族による個別手続き or 生前設定)
生前:〇
(生前設定していなかった場合でも、遺族からの申請で削除可能)

 

Twitter

譲渡:×
削除:〇(遺族による個別手続き)
生前:×(2019/9/4確認)
参考URL
https://help.twitter.com/forms/privacy

 

はてな

譲渡:×
削除:〇(遺族による個別手続き)
生前:×(2019/9/4確認)
参考URL
https://policies.hatena.ne.jp/deletion-guideline#rule10

 

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