簡単!Youtubeの登録チャンネルをインポートする方法!

Youtubeの登録チャンネルをインポート

更新後の追記(10/20):推奨アプリケーションの変更(手順3以降)Googleスプレッドシートを使うことでかなりの作業量が軽減出来ます。


まずYoutubeの登録チャンネルの一括インポートという機能は標準で用意されておりません・・・ 1つ1つページを開けば出来ますがチャンネル数が多いとかなり面倒です。(一括登録できたら不正ができちゃいそうですから仕方ないですね><)

今回は代替策として少しでも楽に移せる方法を考えてみました。 

こんな人にお勧めの記事です!

バックアップとしてチャンネルリストを取っておきたい

登録チャンネルを別のYoutube用のアカウントと統合したい

コメント用のアカウントにメインの登録チャンネルを移したい

今回使用するアプリケーション

  • メモ帳(Windowos標準アプリケーション)
  • Googleスプレッドシート(Googleドキュメントの表計算ソフト)
  • Calc(LibreOfficeの表計算ソフト)
  • HTMLのコード整形ツール(下記サイトからお借りしました)

                 - https://lab.syncer.jp/

                 - https://lab.syncer.jp/Tool/HTML-PrettyPrint/

※Excelでも同様の事が可能です

【手順1】

登録チャンネルのエクスポートが以下のURLから行えます。

https://www.youtube.com/subscription_manager

本来これはRSSリーダー用の機能です。登録チャンネルのチャンネルIDを一括で抜き出す方法として利用します。

Export画面(登録チャンネル一括)


subscription_manager.xmlがエクスポートされます。

 


 

【手順2】

XMLファイルを開くツールがない場合もあるのでメモ帳で開いてみます。

するとすべてのチャンネルが1行に表示されてしまいとても見にくいのでHTML整形を行います。整形は以下のサイトがとても使いやすいです。

https://lab.syncer.jp/Tool/HTML-PrettyPrint/

 

HTML整形

 

整形後のコードは自動的にクリップボードにコピーされます。

 


 

【手順3】

整形後のコードを分割しチャンネルID抽出します。

本手順以降は使用するソフトで対応が異なります。チャンネル登録作業がかなり軽減されますのでGoogleスプレッドシートでの対応を推奨します。

 

Googleスプレッドシートを使用する場合

この手順は省略出来ます手順4へ

 

Calcを使用する場合

①Calc(LibreOfficeの表計算ソフト)を開きます。

②前手順(手順2)でクリップボードにコピーされた内容をシート上に貼り付けると以下の画面が出ますので区切り文字(その他で =" )を指定します。

 

区切り

 

③M列にチャンネルIDが表示されていることを確認します

登録IDリスト

 

チャンネルIDの抽出が完了しました(手順4へ

 


 

【手順4】

Youtubeチャンネルは下記URLのチャンネルID(赤字部分)を登録したいIDに変更してクリックすると登録画面に推移します。

  1. http://www.youtube.com/channel/チャンネルID?sub_confirmation=1

これを利用してチャンネル登録リンク一覧を作成します。

 

Googleスプレッドシートを使用する場合

①Googleスプレッドシートを開きます

【新規で作る】

下記リンクをクリックすることで新規スプレッドシートが作成されます

https://sheets.google.com/create

 

【見本を使う】 

本手順の見本シートを作成しましたのでコピーした上活用できます。A列の編集のみで作業が完了できます。

チャンネル登録リンク一覧(見本) - Google スプレッドシート

 

【保存先についての補足】

作成されたファイルの保存先は以下のリンクをクリックすることで参照できます。不要となった場合、再度開きたい場合などに参照してください

https://drive.google.com/drive/u/0/my-drive

 

②A列

列全てを選択し、前前手順(手順2)でクリップボードにコピーされた整形後のコードをシート上に貼り付けます。

 

③B列(新規で作成した場合のみ対応)

列全てを選択し、以下の関数をコピーします。

  1. =IFERROR(IF(COUNTA(SPLIT(A1,"="""""))>=10,index(SPLIT(A1,"="""""),0,4),""),"")

④C列(新規で作成した場合のみ対応)

列全てを選択し、以下の関数をコピーします。

  1. =IFERROR("http://www.youtube.com/channel/"&index(SPLIT(A1,"="""""),0,9)&"?sub_confirmation=1","")

B列にチャンネル名、C列に登録リンクが表示されます。

3チャンネルの場合はこんな感じになると思います。

チャンネルリスト(Googleスプレッドシート版)

チャンネル登録リンク一覧の出来上がりです(手順5へ

 

Calcを使用する場合

①Calc(LibreOfficeの表計算ソフト)を開きます。

 

②A列(登録したいチャンネル数分だけコピー)

以下の文字列をコピーします。

  1. http://www.youtube.com/channel/

 

③B列

前手順(手順3)で抽出したチャンネルID

 

④C列(登録したいチャンネル数分だけコピー)

以下の文字列をコピーします。

  1. ?sub_confirmation=1

 

⑤D列(登録したいチャンネル数分だけコピー)

以下の関数をコピーします。

  1. =HYPERLINK(A1&B1&C1)

 

D列に登録リンクが表示されます。

3チャンネルの場合はこんな感じになると思います。

URLリスト

チャンネル登録リンク一覧の出来上がりです(手順5へ

 


 

【手順5】

登録チャンネルをコピーしたいYoutubeアカウントでログインしなおします。

 

Googleスプレッドシートを使用する場合

①前項手順4で作成したチャンネル登録リンク一覧を開き登録したいチャンネルをすべて選択します。

(注)次の手順後に選択した範囲のリンクが全て開かれますのであまりにも大量の場合は分割して実施してください

登録チャンネル選択

 

②右クリック-リンクを開くで全リンクがタブで開かれます。

(注)全て開かれます!

一括オープン

 

③登録

1つずつ登録していきます。

登録画面

 

Calcを使用する場合

①前手順手順4で作成したチャンネル登録リンク一覧を開きリンクをオープンしていきます(D列がリンクです。文字色は黒いままですがリンクはCTRL+クリックで開きます)

 

登録URLクリック

 

②登録

1つずつ登録していきます。

登録画面

  


 

以上でございます。

かなり泥臭い作業ではありますが、チャンネル1つ1つ開いてコピーしていくよりは多少楽になると思います・・・

一括登録が出来ないことによる苦肉の策です。