役立つかも! 画像加工シリーズ (画面キャプチャ)

f:id:ruruthian:20191102183944p:plain

全然思うようにいかず、開始までもう少しかかりそうですがあまりに空くのも寂しいので、1記事投稿しておきます。

今回のテーマは次の通りで、Google Chrome・Windows10ユーザーに特化した話になります。ご了承ください。

テーマ

Google Chrome拡張機能の危険性って?

拡張機能を使わないでキャプチャしたい!

スマホの画面をPC上でキャプチャしたい!

利便性の裏に潜む危険性

ここは前提の話なので読み飛ばしてOKです!(画面キャプチャ手法へ!)

始まりは画像キャプチャツールとして頻繁に使っていた拡張機能のアップデート通知からです。「連携するネイティブアプリケーションとの通信」を新たに権限として求めてきました。

f:id:ruruthian:20191102150529p:plain

これの意味する所の説明は省きますが、セキュリティ上大きな危険を含んだ権限となります。Chrome内の動作に留まらず、PC全体に影響が及ぶ権限です。この拡張機能を使い続けるわけには行かなくなってしまいました・・・

それにしても本当に便利ですよね、拡張機能・・・ただし拡張機能が求めてくる様々な権限。これに対して特に意識せず「OK」を押してませんでしょうか!「OK」を押さなくては魅力的な機能の使用も諦めなければいけません。「まぁ大丈夫かな?」という感じで・・・しかし許可した権限次第でセキュリティは完全に崩壊します。パスワードは盗まれ、パソコンは乗っ取られてしまうでしょう・・・。信頼できるベンダーが提供しているから、公式サイトに載っているから、とはいえ安心ではありません。例えばこんなケースがあります。

実例ケース(譲渡)

個人で作成し広く普及された拡張機能の作者にお金を積み、権利が譲渡される事があります。その譲渡先がマルウェアを含ませるケースが過去いくつも発生しています。以下は売り渡された拡張機能に広告機能が付与された話です。また仮想通貨マイニングを仕込まれるなども有名です。

japan.cnet.com

実例ケース(ハッキング)

信頼できる企業が作成しており歴史もある拡張機能、Googleストアで提供、レビューもたくさん、評価も高い。このような拡張機能だからといって安全とは言えません。会社自体がハッキングされコードを書き換えられる場合があります。すでに信頼して権限を与えている拡張機能の場合は自動アップデートにより全く異質のソフトウェアにされたとしてもユーザーに気づく術はありません。また権限は受け継ぎます。新たに権限を求めるメッセージも出ません。

拡張機能に対する考え方

上記2ケースを踏まえた可能性を考えると、現状の仕組みにおいて拡張機能に一定以上の権限は与えてはいけないということになってしまいます。与えても良い権限は非常に限られてきます。以下は与えてはいけない権限と考えます。

  1. Chrome公式ヘルプにある「危険度高~低」
  2. なぜか乗っていない「連携するネイティブアプリケーションとの通信

support.google.com

もし自分の環境が気になった方はアドレス入力バーに「chrome://extensions/」と打ち込むとインストールしてある拡張機能の一覧が確認できます。詳細ボタンを押す事で「権限」と権限が及ぶ「サイト」の設定が確認できます。一度見直してみてはいかがでしょうか!

画面キャプチャ手法

・・・ということで本題の拡張機能は使わずに画面キャプチャする方法のご紹介となります。Windows10標準アプリケーションの「Snipping Tool」とChrome標準アプリケーションの「デベロッパーツール」を使います。

部分キャプチャ

「Snipping Tool」を使いますが、実際に起動する必要はありません。以下の手順を前準備として行います。

  1. Winキー+「I」もしくはスタートメニューの設定(ネジマーク)でWindowsの設定を開く
  2. 簡易操作⇒キーボードの画面で、「PrtScnボタンを使用して画面領域切り取りを開く」 の設定を 「オン」にする
  3. Windowsの設定画面を閉じる

これで準備は整いました。あとはプリントスクリーンボタンを押してください。画面が暗転しディスプレイの上部にメニューが表示されます。キャプチャの範囲はブラウザだけに留まらず全画面に及びます。また従来のアクティブウインドウのコピー(Ctrl+PrintScreen)もサポートしています。

使い方は4通り、下記図を見ればすぐ分かると思います!また起動時には前回選択した機能が青く選択されておりメニューを毎回クリックせずにそのまま使えます。

f:id:ruruthian:20191102171141p:plain

使用後はクリップボードにコピーされますので任意の場所(ペイントソフト等)に張り付けてください。

サイト全体コピー

続いて1画面に表示しきれないサイトのスクリーンショットです。「デベロッパーツール」を使います。以下の手順となります。

1.キャプチャーしたいサイトでF12を押すと画面が2分割されデベロッパーツールが起動します。さらに以下のツールバーを表示させるボタンを押下してください。

f:id:ruruthian:20191102173218p:plain

2.新たに表示されたツールバーのメニューを開き、Capture fullボタンを押せば完了です。全画面のキャプチャ画像がpngファイルでダウンロードされます。(注:サイト内の読み込まれていない部分はキャプチャしません。一度最下部まで移動してから実施してください)

 

f:id:ruruthian:20191102175504p:plain

3.スマホの画面をPC上で表示しそれを撮影することも可能です。以下の図に従い、Responsiveからスマホ表示のモードに変更してください。ここにない機種で正確に見たい場合はカスタムサイズに直接入力すれば任意の画面サイズにできます。あとは前手順のCapture fullボタンで撮影できます。

f:id:ruruthian:20191102181829p:plain

まとめ

拡張機能が危ないので代替えを検討していたところ元々使っていた方法より便利な方法が見つかりました。また拡張機能に限らずスマホのアプリなどが求める権限についても意識を向けていかないとなー!と思った今日この頃です。

それと、今回の件で殆どの拡張機能を消したので大変苦労しました(慣れました)その辺も後々書いていきたいです。

簡単!Youtubeの登録チャンネルをインポートする方法!

Youtubeの登録チャンネルをインポート

更新後の追記(10/20):推奨アプリケーションの変更(手順3以降)Googleスプレッドシートを使うことでかなりの作業量が軽減出来ます。


まずYoutubeの登録チャンネルの一括インポートという機能は標準で用意されておりません・・・ 1つ1つページを開けば出来ますがチャンネル数が多いとかなり面倒です。(一括登録できたら不正ができちゃいそうですから仕方ないですね><)

今回は代替策として少しでも楽に移せる方法を考えてみました。 

こんな人にお勧めの記事です!

バックアップとしてチャンネルリストを取っておきたい

登録チャンネルを別のYoutube用のアカウントと統合したい

コメント用のアカウントにメインの登録チャンネルを移したい

今回使用するアプリケーション

  • メモ帳(Windowos標準アプリケーション)
  • Googleスプレッドシート(Googleドキュメントの表計算ソフト)
  • Calc(LibreOfficeの表計算ソフト)
  • HTMLのコード整形ツール(下記サイトからお借りしました)

                 - https://lab.syncer.jp/

                 - https://lab.syncer.jp/Tool/HTML-PrettyPrint/

※Excelでも同様の事が可能です

【手順1】

登録チャンネルのエクスポートが以下のURLから行えます。

https://www.youtube.com/subscription_manager

本来これはRSSリーダー用の機能です。登録チャンネルのチャンネルIDを一括で抜き出す方法として利用します。

Export画面(登録チャンネル一括)


subscription_manager.xmlがエクスポートされます。

 


 

【手順2】

XMLファイルを開くツールがない場合もあるのでメモ帳で開いてみます。

するとすべてのチャンネルが1行に表示されてしまいとても見にくいのでHTML整形を行います。整形は以下のサイトがとても使いやすいです。

https://lab.syncer.jp/Tool/HTML-PrettyPrint/

 

HTML整形

 

整形後のコードは自動的にクリップボードにコピーされます。

 


 

【手順3】

整形後のコードを分割しチャンネルID抽出します。

本手順以降は使用するソフトで対応が異なります。チャンネル登録作業がかなり軽減されますのでGoogleスプレッドシートでの対応を推奨します。

 

Googleスプレッドシートを使用する場合

この手順は省略出来ます手順4へ

 

Calcを使用する場合

①Calc(LibreOfficeの表計算ソフト)を開きます。

②前手順(手順2)でクリップボードにコピーされた内容をシート上に貼り付けると以下の画面が出ますので区切り文字(その他で =" )を指定します。

 

区切り

 

③M列にチャンネルIDが表示されていることを確認します

登録IDリスト

 

チャンネルIDの抽出が完了しました(手順4へ

 


 

【手順4】

Youtubeチャンネルは下記URLのチャンネルID(赤字部分)を登録したいIDに変更してクリックすると登録画面に推移します。

  1. http://www.youtube.com/channel/チャンネルID?sub_confirmation=1

これを利用してチャンネル登録リンク一覧を作成します。

 

Googleスプレッドシートを使用する場合

①Googleスプレッドシートを開きます

【新規で作る】

下記リンクをクリックすることで新規スプレッドシートが作成されます

https://sheets.google.com/create

 

【見本を使う】 

本手順の見本シートを作成しましたのでコピーした上活用できます。A列の編集のみで作業が完了できます。

チャンネル登録リンク一覧(見本) - Google スプレッドシート

 

【保存先についての補足】

作成されたファイルの保存先は以下のリンクをクリックすることで参照できます。不要となった場合、再度開きたい場合などに参照してください

https://drive.google.com/drive/u/0/my-drive

 

②A列

列全てを選択し、前前手順(手順2)でクリップボードにコピーされた整形後のコードをシート上に貼り付けます。

 

③B列(新規で作成した場合のみ対応)

列全てを選択し、以下の関数をコピーします。

  1. =IFERROR(IF(COUNTA(SPLIT(A1,"="""""))>=10,index(SPLIT(A1,"="""""),0,4),""),"")

④C列(新規で作成した場合のみ対応)

列全てを選択し、以下の関数をコピーします。

  1. =IFERROR("http://www.youtube.com/channel/"&index(SPLIT(A1,"="""""),0,9)&"?sub_confirmation=1","")

B列にチャンネル名、C列に登録リンクが表示されます。

3チャンネルの場合はこんな感じになると思います。

チャンネルリスト(Googleスプレッドシート版)

チャンネル登録リンク一覧の出来上がりです(手順5へ

 

Calcを使用する場合

①Calc(LibreOfficeの表計算ソフト)を開きます。

 

②A列(登録したいチャンネル数分だけコピー)

以下の文字列をコピーします。

  1. http://www.youtube.com/channel/

 

③B列

前手順(手順3)で抽出したチャンネルID

 

④C列(登録したいチャンネル数分だけコピー)

以下の文字列をコピーします。

  1. ?sub_confirmation=1

 

⑤D列(登録したいチャンネル数分だけコピー)

以下の関数をコピーします。

  1. =HYPERLINK(A1&B1&C1)

 

D列に登録リンクが表示されます。

3チャンネルの場合はこんな感じになると思います。

URLリスト

チャンネル登録リンク一覧の出来上がりです(手順5へ

 


 

【手順5】

登録チャンネルをコピーしたいYoutubeアカウントでログインしなおします。

 

Googleスプレッドシートを使用する場合

①前項手順4で作成したチャンネル登録リンク一覧を開き登録したいチャンネルをすべて選択します。

(注)次の手順後に選択した範囲のリンクが全て開かれますのであまりにも大量の場合は分割して実施してください

登録チャンネル選択

 

②右クリック-リンクを開くで全リンクがタブで開かれます。

(注)全て開かれます!

一括オープン

 

③登録

1つずつ登録していきます。

登録画面

 

Calcを使用する場合

①前手順手順4で作成したチャンネル登録リンク一覧を開きリンクをオープンしていきます(D列がリンクです。文字色は黒いままですがリンクはCTRL+クリックで開きます)

 

登録URLクリック

 

②登録

1つずつ登録していきます。

登録画面

  


 

以上でございます。

かなり泥臭い作業ではありますが、チャンネル1つ1つ開いてコピーしていくよりは多少楽になると思います・・・

一括登録が出来ないことによる苦肉の策です。

 

役立つかも! 画像加工シリーズ (モザイク)

画像加工(モザイク)

 

小ネタです。

モザイクをかけてそれっぽい画像が簡単につくれます。

 

①Windows標準アプリケーション「ペイント」を起動

f:id:ruruthian:20190812005113p:plain

 

②モザイクを掛けたい画像を開く

f:id:ruruthian:20190812005117p:plain

 

③モザイク処理を掛けたい箇所を囲う

f:id:ruruthian:20190812005121p:plain

 

④サイズ変更メニュー

f:id:ruruthian:20190812005124p:plain

 

⑤縦幅、横幅共に1/5(20%)へサイズダウン

f:id:ruruthian:20190812005128p:plain

⑥一時的にこうなる(確認のみで囲いは外さないでください)

f:id:ruruthian:20190812005131p:plain

 

⑦縦幅、横幅共に5倍(500%)のサイズアップ

 

f:id:ruruthian:20190812005135p:plain

⑧モザイク完成!

f:id:ruruthian:20190812005138p:plain

 

画像引用元

午後3時まで寝てもうた(ハリネズミ)

https://www.pakutaso.com/201710152983-25.html

 

カズキヒロ様、画像お借りしました。

ありがとうございます。もし引用方法に不手際がありましたらご指摘ください。

即座に対応させていただきます。

役立つかも!便利な画像加工(アイキャッチ編)

  ブログ内の画像編集この3つのツールでやってます!

 

 

・ペイント(Windows標準アクセサリ)

・Cals(オフィススイートOfficeLibreの表計算ソフト)

・FireShot(GoogleChromeの拡張機能)

 

 これらを使い画像加工のちょっとしたテクニックをご紹介します!(備忘録レベルです)

 

 

アイキャッチづくり

 

完成図

便利な画像加工(アイキャッチ編)

 

手探りです、アイキャッチ作りの方針を決めようと思います!

 

①サイズ決定

ツイッターに投稿されるサイズを基準に横幅503ピクセル、縦幅253ピクセルにしてみます。

 

②構図決定

構図全体の指針としては短時間で悩まず作れる事!

それを踏まえて次の3つがアイキャッチの構成です。括弧内にその狙い

記事ごとの背景(記事ごとの差別化)

記事ごとの文字(シンプル、絵と被らない)

共通キャラクター絵(個性出し)

 

 

③その他

フォントは柔らかめ

 

 

実際の作業

①作業用アプリケーションの起動

Calsを開きます。画像加工はここで行っています。

※使いやすくするため初期画面とは表示が異なる部分があります(バージョン: 6.2.7.1 (x64)を使用)

Calc

 

 

②下地の画像を作成

 ペイント(Windows標準アクセサリ)を開きます

横幅253ピクセル、縦幅253ピクセルの画像を作成します。(目標横幅サイズの半分)

 

ペイント

 

③画像配置

下地の画像を2つ、好きなキャラクター画像を起動したCalc上にドラッグアンドドロップすると、以下のように3つのブロックができます。

下地貼り付け


④下地(文字エリア)の編集

 エリアを選択してF2を押すと文字入力の編集モードになります

アイキャッチとして表示したい文字、背景、フォントを決めます

 

f:id:ruruthian:20191017174349p:plain

 

フォントは「いろはマル」様のものをお借りしました。

modi.jpn.org

 

 

⑤下地(文字エリア)、下地(キャラエリア)の透過

 

2つのエリアを透過させます。

設定は以下の画像を参照

透過設定方法

 

⑥組み合わせ+結合作業

3つの絵を重ね合わせてそれぞれの微調整 

  • キャラクター図:トリミング
  • 下地(文字エリア):前面出し 横幅サイズアップ、
  • 下地(キャラエリア):前面出し 横幅サイズダウン

 

調整前

調整前のアイキャッチ

調整後

調整後のアイキャッチ



 

⑦画像の保存

選択ツール(標準では表示されてません)で3つの絵を選択し

ペイント等に貼り付けます

 

※選択ツールの出し方

選択ツールの出し方

 

⑧今後は

次回以降はこのシートを保存しておき手順の⑤~を行う!

 

 

今日はここまで!

画像加工記事は今後統合する予定

 

ブログを無料で作りたい!後編

f:id:ruruthian:20191016150909p:plain

前回の続きです。

重くならないようなら1記事に結合するかもです。

 

 

 

手順説明

取得したドメインとXREAサーバーを紐づけWeb作成をするためのアプリケーションをサーバーにインストールします。

【インストールするアプリケーション】

・WordPress

・phpMyAdmin

 

Valueドメインアカウント設定(後半)

1.XREAサーバーのコントロールパネルを開きます

 

下記リンクをオープンし新コントロールパネルを開きます。

https://www.value-domain.com/web.php

f:id:ruruthian:20191010214726p:plain

2.ドメイン設定

ドメイン設定をクリックし、新規作成ボタンを押下します。

ドメイン設定新規作成

 

ドメイン名:

Freenomで取得したドメインを入力します

記事では「adsense-free-get.tk」を用います。

新規作成

 

3.サイト設定

サイト設定をクリックし、新規作成ボタンを押下します。

サイト設定

 

ドメイン名:

Freenomで取得したドメインを選択します。

記事では「adsense-free-get.tk」を用います。

 

IPアドレス:

レンタルサーバーのIPアドレスを選択します。

記事では「150.95.9.229」を用います。

 

SSL:

特に理由がなければ「無料SSL」を選びます

 

PHP:

特に理由がなければ「PHP73」を選びます

サイト設定-詳細

 

4.WordPressのインストール

サイト設定をクリックし、前項で新規作成したサイトをクリックします。

サイト設定2

 

インストールするCMS(ホームページ作成ツールです)を選択

ここでは最も広く普及しているWordPressを選択します。

Wordpressインストール

 

インストールするパスを選択(デフォルトで入力した状態のままで大丈夫です)

注:インタフェース上の問題があり

CMSインストールが押せない(活性化していない)場合は一度入力サイトにカーソルをあて内容を1文字書き換えて、それを戻すなどし内容を更新してみてください。

WordPressインストール画面

 

5.MySQLのインストール

データベースをクリックし、新規作成をクリックします。

データベース設定

 

新規作成するデータベース設定

パスワード:データベース用のものを設定してください

文字コード:UTF-8一択です(汎用性のため)

データベース設定

 

6.phpMyAdminのインストール

前項で作ったSQLデータベースへアクセスするためのツールをインストールします

MySQL

 

7.データベースへのログイン

ログイン時は2回認証が求められます(ベーシック認証・本認証)

データベースログイン画面へ移行

 データベースログイン

 

ログイン認証1回目:ベーシック認証では予め決められた固定のログインIDとパスワードを用いてログインします(上記画面に記載)

f:id:ruruthian:20191011005143p:plain

 

ログイン認証2回目:続いての認証はSQLデータベースサーバーを新規作成した再に決めたパスワードを用います。

phpMyLoginログイン

 

ログインができ以下の画面が表示されれば、データベースの設定は終わりです

phpMySQL開始画面

WordPress設定

 自分のサイトにアクセスしてみます

(ここではhttps://adsense-free-get.tk/)を例として説明

 

WordPress初期設定が始まります。「さあ、始めましょう!」をクリックします

ワードプレス設定開始

 

ここまでの手順が全て問題なければ以下の画面が表示されます。「インストール実行」を押してください。

SQLアクセス成功


画面では表示がずれていますが次の項目を入力します。

サイトのタイトル:好きな名前をつけてください。

https://www.yahoo.co.jp/なら「YAHOO!JAPAN」というのがタイトル名です)

 

ユーザー名:変更しません

 

パスワード:サイトの編集をするためのパスワードです

 

メールアドレス:連絡の取れるものにします

 

最後に「WordPressをインストール」ボタンをクリックして完了です

ワードプレス設定詳細


今決めたパスワードとIDを求められます

サイトへログイン

 

これで完成です!

あとは各々好きなカスタマイズをしていきます。

とりあえず少し手を加えた結果が以下のサイトです!

https://adsense-free-get.tk/

【変更箇所】

・テーマ設定(Cocoonを使用)

・記事を2つお試し作成

 

最後に

やはり完全無料のデメリットは個人的に無視できないレベルの大きさだと感じました。

 

今回の記事で無料提供していただいたサービス名一覧です。

デメリットをどう取るかで判断してみてください!

  提供 デメリット
ドメイン Freenom

信用がない(Googleなどの審査に通らない可能性が大)

セキュリティに不安要素あり

無料の契約更新が難しい(期間が短い)

サーバー XREA

広告が強制表示

容量に限界がある

 

おまけ

ただ、XREAは他にも使いみちがあります。

たとえばはてなブロガーさんがwww有り無し設定する方法として

以下の値段の関係上以下のサービスを利用者している方が多いと思います。

 

・ロリポップサーバーのリダイレクト設定(.htaccess設定)100円/月~

・お名前.comの転送機能 100円/月

 

→これXREAでも出来ます・・・無料です!!

 

 

 

 

 

ブログを無料で作りたい!前編

ブログを無料で作りたい


更新遅くなりました。

今日からまた頑張っていきます!

 

さて今日のお題は「ウェブサイトの作成を無料で達成」でございます。

ただし無料なりのデメリットもあるので併せてご確認ください。

 

こんな方にお勧めの記事です

  • 無料ブログは・・やっぱり自分のドメインが欲しい
  • お金をかけたくない
  • ワードプレスを体験してみたい

 

ちなみに、テスト用に出来上がったサイトがこれです!

この記事を手順通り進めるとこんな骨組みが出来上がります。

https://adsense-free-get.tk/

(90日間25アクセスがないと消滅します・・・)

 

全体の流れ

サイト作成までに必要な手順は大きく分けると次の2つです

固有ドメインの取得

ドメインは、全世界で統一管理されている自分だけのサイトの名前です。

例えばGoogleなら以下の赤枠Google.comがドメイン名になります

f:id:ruruthian:20191007232818p:plain

 

その管理はレジストラと呼ばれる管理委託会社に年会費を払い代理登録するのが一般的です。

ここでは無料のレジストラ(Freenom)を利用します。

 無料ドメインを習得する前に取得することのデメリットを確認ください。

 

 ・独自の制限がある(TKドメインのみ確認) 

管理する機関は以下の国が対応先になり、その制限はその国が独自に決定できます。無料の場合この変更に異議は唱えられません。

  管理国 制限
.TKドメイン トケラウ国 連続90日で25回の訪問無しでドメイン消失
.MLドメイン マリ共和国 特になし
.GAドメイン ガボン国 特になし
.CFドメイン 中央アフリカ共和国 特になし
.GQドメイン 赤道ギニア国 特になし

 

 

・制限や運営方針はいきなり変更になる可能性がある

ある日突然、独自制限の変更や有料化・規制化が行われサイトの運営が出来なくなる恐れがあります。

 

DNSSECは全て非対応(2019/10/7時点)

DNSSECが非対応で起こる最大の問題が自サイトの成りすましです。自サイトに訪問したユーザーが偽サイトに飛ばされる可能性があります。

極端な話、偽サイト(自サイトと同じURL)が犯罪サイトとして悪用されると、犯罪の嫌疑がかかる恐れがあります。また管理国が日本ではないため国際犯罪に発展することも考えられます。

 

・無料で取れる事自体のデメリット

取得のしやすさからサイトの質を低くみられる場合があります。

正確な判定基準は公表していないため確証的なことは言えませんが、GoogleAdsenseは承認されないようです。

 

・更新可能期間の短さ

更新できるのは契約切れ前の15日間のみです。

うっかり忘れるとサイトは消滅します。

例えば2019/9/20に12か月契約をした場合、契約を更新できるのは2020/9/5~9/20の15日間だけ可能です。

 

・管理のレベル

無料だからといって、とりあえず作っておく事は危険です。海外の会社に管理を任せるためセキュリティレベルは未知です。ずさんな管理のレジストラも存在しているのが実情のためドメインを乗っ取られる可能性も・・・

そして一番狙われやすいのが取るだけ取って管理を放棄されたドメインです。

(これの防御策としてTKドメインの制限を利用しています)

 

レンタルサーバーの取得

独自ドメインを取得しただけではサイトは作れません。実際にサイトを作成する場所(サーバー)が必要になります。様々な方法がありますが個人ではレンタルサーバーを利用するのが一般的です。

ここでは無料のレンタルサーバー(XRAE)を利用します。

手順説明

具体的な手順を説明していきます。

サーバー契約とドメイン契約を行っていくのですがお互いの契約にお互いの情報が必要となるため一度に完了できません。以下の手順を一例としてご利用ください。

 

Valueドメインアカウント設定(前半)

 

1.Valueドメインのサイトにアクセスしアカウントを作成します

https://www.value-domain.com/

f:id:ruruthian:20191008032202p:plain

 

2.お支払い情報選択画面

スキップ可能です。(今回は無料サービスのみを利用するため)

支払いスキップ

 

3.ユーザー情報入力画面

内容はいつでも変更可能ですが、トラブル時の問い合わせの際

本人確認として使用する可能性もあるので正しく入力したほうが良いでしょう

f:id:ruruthian:20191008032826p:plain

 

4.メール認証画面

必須です

メール認証

 

5.XREAサーバーのアカウントを作成します

前ステップ完了時にいる画面から作成できますが、閉じてしまった場合等は再度Valueドメインのサイトにアクセスしマイページを開いてください。

https://www.value-domain.com/

 

6.Valueドメインコントロールパネル画面

下記図の遷移でXREAのアカウントを作成できます。

また作成時には携帯電話もしくは固定電話等によるSMS認証が求められます。

XREAアカウント作成

 

7.Valueドメインコントロールパネル画面(サーバー契約後)

アカウント作成が完了すると以下のような画面が表示されます。

このレンタルサーバーIPアドレス(150.95.9.229)とレンタルサーバー名(s1009.xrea.com)はランダムで決定されますので人により異なります。何度か求められる箇所が出てくるのでメモしておくと便利です。

コンパネアカウント作成後

 Valueドメイン(XREAサーバー)関連の設定を続ける前に独自ドメインを取得する必要があります。


 

Freenomアカウント設定

 

8.Freenomサイトにアクセスしドメインを取得します

https://www.freenom.com/ja/index.html?lang=ja

 

9.登録したいドメイン名を決定

下記に入力します(他に利用している人が居ない場合はその名前で取得可能)

f:id:ruruthian:20191007214258p:plain

 

10.末尾の名前(トップレベルドメイン)を決定

 今回は.tkを取りました(理由はデメリット/管理レベルを参照)

f:id:ruruthian:20191007214723p:plain

11.ドメインの詳細設定

サーバーを変更したい時など後から変更も可能です。

ネームサーバー:

    自由に選択できますがここではFreenomの無料ネームサーバーを選択しています。

HostName:

    いま取得したドメイン名を入力します。(例:adsense-free-get.tk)

IP Address:

    契約したサーバーのIPアドレスを入力します。(例:150.95.9.229)

Period:

    契約期間(12か月まで無料)です

f:id:ruruthian:20191008043216p:plain

 

ちょっと分けます

 

続く・・・

若い人こそエンディングノートを作ろう

f:id:ruruthian:20190926035808p:plain

今回は若い人の終活についてをテーマとして記事を書いてみます!

 

親より先に逝くのは親不孝

おっしゃる通りです。

しかし、いつ何が起こるかは誰にも分からない人生

若い人が先に亡くなるケースもないとは言い切れません。

 

そんなときに困るのは生きてる人です

事前に準備して損はないでしょう!!

 

 

日記書くついでに自分が不慮の事故に遭ったらどうなるか考え

近しい人が困る事のないよう手を打つことにしてみました。

 

 

金融資産

最近はネットで資産管理をする人が多いです

一方、親の世代はその手の管理がかなり苦手な人も多いのも現実です・・・

 

どうせなら有効に使ってほしい資産ですが、 存在すら知らずに

放置されるって家庭もかなりあるようです。

(残念ながらうちもそのタイプ)

  

では、そのタイプの人(ネットの苦手な人)にとっては

どういう残し方がベストとなるでしょうか?

 

複雑な指示を残しても混乱を招くだけかもしれません。

できるだけ簡素かつ確実に!分かりやすい形で残す必要がありそうです!

 

 

 

ネットバンク

・楽天銀行

https://www.rakuten-bank.co.jp/guide/inheritance.html

・住信SBIネット銀行

https://help.netbk.co.jp/faq_detail.html?id=2677

・ジャパンネット銀行

https://www.japannetbank.co.jp/procedure/inherit.html

 

いくつかのネット銀行を調べてみました。

その結果、どこも電話をかければサポートしてくれるそうです。

 

サイトによっては「ログインIDやパスワードを残しておきましょう」といったアドバイスがありましたが、これはお勧めできません。

ログイン方法を知っていても他人(家族も同様)が口座を動かすのは違法となるようです。

 

特に、死後は相続手続きも絡みます。

下手な手出しはトラブルしか生まないでしょう。

 

具体的な残し方

では、具体的にはどういう形で残すのがベストでしょうか?!

前述の通り、口座へのログイン方法は残す必要ありません。

次の情報をリストアップしておきましょう

 

預金のある銀行名

・銀行の窓口(電話番号)

  

あとは電話先の指示に従えばよさそうです

 

注意点

死後、銀行口座は口座凍結されます。

口座凍結されると引き落としが全て不可能になります。

 

ネット証券

・楽天証券

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/help/inheritance/

・SBI証券

https://go.sbisec.co.jp/prd/common/inheritance/

・松井証券

https://www.matsui.co.jp/support/inheritance/

 

いくつかのネット証券を調べてみました。

相続専用窓口が用意されており、電話をかければサポートしてくれるそうです。

しかし、銀行と違うのは有価証券を相続するために

同じ証券会社の口座を相続人名義で作っておく必要があります。

スムーズな相続が行えるよう相続予定者の口座は生前に作っておきましょう

 

 

具体的な残し方

証券会社が対応できるのは、有価証券の移動のみです。

よって現金化したい場合は証券口座で清算し、

さらに銀行口座に移動させる必要が出てきます。

 

銀行と違い、ちょっと複雑になりますね。

相続人が自身の口座にログインし取引できるのであれば大丈夫ですが

それが困難な場合は次の情報をリストアップしておきましょう

 

・有価証券のある証券会社名

・証券会社の窓口(電話番号)

・相続人名義口座のログインID

・相続人名義口座のログインパスワード

・窓口に伝える事

(一例)

以下の取引きを行いたいが方法が分からないので詳細にサポートしてほしい

(1)相続にあたり移管した資産はすべて即日清算したい

(2)清算後、自分の指定口座に振り込みたい

 

これだけ伝えれば、あとは電話先の人が対応してくれるでしょう。

 

注意点

遺産相続で一番手間取りそうなのがこの証券関係。

手続きに手間取り、期限内に相続税を払えなかった場合などデメリット(追徴課税の発生など)もあります。

繰り返しになりますが、事前に口座だけは作っておきましょう!

 

クレジットカード

これは無視でOKです。

本人の口座が全て凍結されてしまえばクレジットカードは無効です。

 

定額支払いサービス

作者が一番心配したのがこれです。

電話・インターネット・電気・ガス・水道、各種サブスクリプション。

死後の契約に対する支払いはどうなるのか?

・・・以外に簡単です。

次の2種類に分類して考えます。

 

打ち切る契約

必要のない契約は解約します

 

解約

解約の方法は非常に簡単です。

前述した口座凍結により、引き落としができなくなるのでそこで自動解約です。

(契約名義が違うので契約を引き継ぐ必要はありません、不当な請求は拒否しましょう)

念のため

打ち切りになるとはいえ、契約に「一定期間内の解約に対する違約金」などが発生するケースがあります。

この場合は契約のため請求されたら払いましょう。

(ただ本人死亡による違約金は請求しない会社も多くあるようです)

ただし、不正な請求との違いが判断できるように

「口座凍結後に、~から~円ほどの請求が予想される」

といった旨は残しておきましょう。

 

引き継ぐ契約

必要のあるものは名義変更が必要となります。

特に以下の契約は止められたらまずいためその手順を残しておきましょう。

 

名義変更

電気・ガス・水道・インターネット

これらは名義変更を依頼する必要があります。

(併せて引き落とし方法の指定)

変更の必要がある名義先について、次の情報をリストアップしておきましょう

 

・契約情報(契約を特定できる情報、お客様ナンバー等)

・対応電話番号

 

アカウント

SNS や Googleサービスなどのアカウントについて

相続するものとは別に、死後の取り扱いについて決めておきたい

アカウントの取り扱いについても調べてみました。

 

Google

アカウント無効化管理ツール」という名称のサービスが用意されています。様々な不慮の事態が想定されており、その対応策を事前に決めておくことができます。


譲渡:▲(データのみを別のアカウントへ引継ぎが可能)
削除:〇(アカウント無効化管理ツールで設定)
生前:〇(アカウント無効化管理ツールで設定)

 

Facebook

譲渡:×(追悼アカウントという形で残すことは可能)
削除:〇(遺族による個別手続き or 生前設定)
生前:〇
(生前設定していなかった場合でも、遺族からの申請で削除可能)

 

Twitter

譲渡:×
削除:〇(遺族による個別手続き)
生前:×(2019/9/4確認)
参考URL
https://help.twitter.com/forms/privacy

 

はてな

譲渡:×
削除:〇(遺族による個別手続き)
生前:×(2019/9/4確認)
参考URL
https://policies.hatena.ne.jp/deletion-guideline#rule10

 

こんなに簡単!店舗向けホームページがすぐ始められる「グーペ」

MC-RS310-W パナソニック ロボット掃除機(ホワイト) 【掃除機】Panasonic RULO ルーロ